基本的に、お書き下さいましたそのままの文章を掲載させていただきました。みなさんの「寄席がすき」「演芸がすき」という思いがひしひしと伝わってくる素敵な文章ばかりです。御都合の悪い方は掲載文を外しますので、どの部分を外して欲しいのか管理人(owner-kumahachi@auetech.aichi-edu.ac.jp)までメールで御連絡下さい。
寄席の運営形式を変えたほうがいいと思う。時代にそぐわない。毎回、ホール落語的に演者とテーマを決めてやったほうがよい。プログラムを組めない日は休みにすればよい。
喬太郎、たい平、新潟とかの若手2ツ目の高座がおもしろい。末広亭がなくなるのが気がかり。
小さい時から浪曲や落語、講談に触れていました。また、縁日の啖呵売に大変興味があり、現在に至っています。
やはり、10年前比べ、演芸を放送する番組が少なくなったすごく寂しいことです。自分は現在アメリカの大学にいるので、日本から持ってきたCD テープなどを聞いてます。
テレビやCDより、やっぱり生で見る落語ですね。でも、正直今、寄席があんまり面白くない。代演は多いし、同じ人が同じネタばかりやってる気がする。代演に関しては、かなりのいかりを感じてます。で、勉強会やホール落語によく行くんですが・・。いつでも、気軽に入れて、それでいて満足できる寄席が、もっと増えてほしいですね。
寄席の雰囲気はとてもいいのですが、同じような演目ばかりでしかもあまり工夫している人も少なく感じる。寄席でも簡単な噺でももっともっとやる側の意識の変化で楽しくできるのでは?
客席のマナ−の低下(携帯電話など)が気になる。
古今亭志ん朝が立派な家を建てたことに対して「噺家の風上にも置けない」なんて言う人がいるが、ちょっと待った。豪邸に住んで芸が驕ってしまったなら非難もしかたないが、「噺家(ひいては芸人)は貧乏長屋に住んで銭湯に通え」なんて考えこそがゲスだと思う。
落語が好きで始まったが、だんだん落語会全体がおもしろく、落語家がおもしろく、私達お坊さんと(私はお坊さんなのです)共通するところが多く、自然と歩み寄り、今では二人会をするに至りました。私のモットーは「笑いは元気のモト」。お寺の落語会もこれでいっています。笑いのある空間の創造は、いつの時代にも必要なこと、大震災以降特にそれを感じて、精力的に展開しています。伝統と新しさの調和。そして稽古に裏打ちされた確かさを、楽しみ、喜び、笑い、そして元気を貰って帰ることができる。理屈よりも感性に訴える演芸は、今も、そしてこれからも、大いに発展していただきたいと思います。又、発展に努力したいと思います。
広く浅くを目指していろいろ聞いているのですが、もう滅びてしまいそうなものもあり本当に今しか聞けないなあとしみじみ思います。
演芸は、実際に接してみれば若い人にも受け入れられるものだと思うが、まだまだ偏見の壁に覆われていて、自分から寄席に行こうとしない限り、演芸に触れる機会そのものが少ないと思う。「落語のぴん」のような番組が復活すれば良いと思います。
ホール落語はチケットが取れないくらいなのに、なぜか寄席は空いていますね。寄席でビールを飲みながら演芸を楽しむのが好きです。
落語のTV番組とかもっともっとあったらいいな。「落語のピン」が落語を知るきっかけだったのでねぇ。
高田文夫さんは、「悲劇はいつの時代に見直しても泣けるが、笑いはその時しか笑えない」といっています。10年前に私はこの言葉を聴いて、大変影響を受けました。旬のものでちゃんと笑っていたいといつも考えています。
この4年ほど、東京近郊の地方都市に移り住んでおり、東京に住んでいる頃には日常生活の中に在った寄席演芸が、何となく遠い世界にになってしまい、寂しい限りです。このようなwebを通じて、少しでも寄席演芸の世界に触れられると幸せです。
古い時代の良さを伝え、今を生きる力になる、そういう芸が受け継がれてゆくことを期待しています。
私は社会人になってからもまだまだ落語を続けています。9月10月も落語の依頼が入ってしまいました(^^;)>。好きな落語家さんや落語の演題はたくさんあって書ききれません。ここ数年は爆笑問題の漫才もお気に入りです。
地方公演もたくさんしてほしい。テレビでもっと落語を放送してほしい。最近は見る芸っていうのが多くて、私はどうーも笑えません。もっと聞く芸が、テレビでも放映されるといいなあ。
アンケートに対するコメントをいただきまして、ありがとうございます。こまめにアンケートの集計ができないことをまずおわび申し上げます。皆様からいただきました御意見は次のアンケート集計時にいかしていきたいと思います。
御意見
各ジャンルの系譜並びに演目の歴史認識を加えて頂きたい。たんなるお知らせではなく、又、落語家の登場ページもおしいです。
決して個人を中傷する目的ではないのですが、「好きになれない芸人」という項目も設けてほしいと思います。
「あなたは何か演芸を自分でやることがありますか?」という質問もおもしろかったかも。現役の落研部員さんとかアマチュアで活動してみえる方がどれくらいいるのかがわかるかもしれないから。プロの人も回答してきたりして(笑)。
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