MLに対するコマンド


コマンドのヘルプファイルはこちらです。

ヘルプファイルからはわかりにくい部分について、以下に解説しておきます。

  1. 過去の記事を取りよせる
  2. 登録メイルアドレスを変更したい
  3. 購読をとりやめたい(登録リストから外してほしい)
繰り返しになりますが、コマンドの送り先は、
kumahachi-request@kumahachi.net
ですので、お間違えなきよう、お願いします。

また、メイルの読み書きにマイクロソフト社の「Outlook Express」をお使いの方は、あらかじめ設定を変更しておかないと、MLサーバが理解できない形式のメイルを出してしまいますので、以下のページを参考にしていただき、設定の変更をお願いします。

Outlook Expressの送信形式の設定
(生協インターネットが提供しているページ)


1. 過去の記事を取り寄せる

過去の記事も保存しております。

index
で、記事の一覧を取り寄せることができます。また、
get 記事の番号
で、その番号の記事を取り寄せることができます。getコマンドは、1行にひとつの記事しか取り寄せることができませんので、複数の記事を取り寄せるときには、複数のgetコマンドを記述してください。

(例) 記事番号1から4までを取り寄せるとき
get 1
get 2
get 3
get 4

また、メイリングリスト記事の題名は、[kumahachi:00123]のように、番号の前にゼロがついていますが、これは省略してください。この場合は、

× 誤get 00123
○ 正get 123
となります。下の書きかたをしてください。


2. 登録メイルアドレスを変更したい

変更は、古いアドレスの購読とりやめと、新しいアドレスでの購読を組み合わせて行います。つまり、この2つのことを、1通のメイルで同時に行えばいいのです。

例を示しますと、

古いアドレスoldadr@maeno.or.jp
新規アドレスnewadr@kondo.ne.jp
の場合、次のような3行のコマンドを送ることになります。
unsubscribe oldadr@maeno.or.jp
subscribe newadr@kondo.ne.jp
end
くれぐれも、この例をそのまま送らないでください。「あなたのメイルアドレス」に書き換えるのを忘れないでください。

コマンドが受理されると、古いアドレスに対して購読とりやめの通知メイルが、また、新しいアドレスに対して購読の通知メイルが、それぞれ届きます。

ただし、このコマンドメイルを新しいアドレスから出した場合には、コマンドの送信者が登録された本人かどうかがわからないので、管理人に確認のメイルが届きます。管理人がたしかに本人であると判断した場合、手動でリストからの削除を行います。したがって、管理人の負担軽減のため、できる限り古いアドレスから送信していただくよう、お願いします。


3. 購読をとりやめたい(登録リストから外してほしい)

登録リストからアドレスを削除する方法は、ヘルプファイルにも詳しく書かれていますが、unsubscribeコマンドをご利用ください。

登録(購読申し込み)をした時と同じメイルアドレスならば、以下のように書くだけで結構です。

unsubscribe
end

途中でメイルアドレスの表記がかわった(届いてはいるが、表記がかわってしまった)場合には、登録されているメイルアドレスを指定してください。

unsubscribe 登録されているメイルアドレス
end

ただし、この場合、システムから管理人に対して、本当に本人からのリクエストなのかどうか、確認しなさいというメイルが届きます。管理人は、これが本人からのものであると確信した場合、手動で削除を行います。


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